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Digitalism 

Digitalism

ジャンル:テクノ・エレクトロニカ

1st : Idealism (邦題:デジタル主義)

Other : Hands On Idealism
Other : Moshi Moshi - EP

メンバー:
左 : Isi (Ismail Tuefekci)
右 : Jence (Jens Moelle)

ドイツ出身。02年結成。
2人が出会ったのは地元のレコードショップ、
「Underground Solution」という店で、
Jenceは当時こそでアルバイト学生として働いていた。
そこにIsiは常連客として良く訪れていて、
いつの間にか2人は音楽関連の話をし出すようになり
音楽の趣味が合っていたせいかいつのまにか意気投合していた。
親しくなった二人は共にDJ活動を行うようになり、
第二次世界大戦のときに使った倉庫を「バンカー」と名づけ、
そこにスタジオを立ち上げた。

二人がDJ活動をスタートさせて最初に手掛けたのは
White StripesSeven Nation Armyで、
(ちなみにそのMixはこちら。)
このMixの評判は上々で、多くのDJからプレイされた。
2作目として自分達の初のオリジナル・トラックになる「Idealistic」を収録した。
このデモ・テープを様々なレーベルに送ったが、
「Kitsuné」以外のレーベルには見向きもされなかった。
唯一引っかかったKitsunéをホームグラウンドとして
まず自身がKitsunéに送った曲「Idealistic」をシングルでリリース。
この作品は多くのDJ達の間で話題になり、
さらにたった1日で完成させたという「Zdarlight」を発表すると、
これまたDJ達に大評判になり、この2曲は多くのクラブを沸かせることになった。
彼等の存在は雑誌、メディアに大きく取り上げられ、
その結果、リミキサーとしての依頼が殺到、
Daft Punkを始め、Tiga、Klaxons、The Presets等の大物アーティストからの依頼を受け、
デビューからたった数年しか経っていないにもかかわらず
異例のスピードで人気を獲得していった。

エレクトロニカに分類されているが、
ロック色を強く押し出した作風が特徴で
特にシングルにもなった「Pogo」は
ロックの色合いにパンクの要素を加えたりと、
エレクトロニカというジャンルを完全に踏み越え
ニュー・レイヴというジャンルを生み出したKlaxonsと同じく、
新たなエレクトロニカのアプローチの仕方を切り開いた
作品のひとつになっている。

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65daysofstatic 

65daysofstatic

ジャンル:ポストロック

1st : The Fall Of Math
2nd : One Time For All Time
3rd : The Destruction Of Small Ideas

Other : B-Sides & Rarities Volume 1: '...Then We Take Japan'


メンバー:
Simon Wright (B)
Paul Wolinski (G, Raptop)
Rob Jones (Dr)
Joe Fro (G)

イギリス出身。
01年にポールがジョーと出会い、結成される。
当時はIain Armstrongというベースを受け持つメンバーがいたが、
03年に脱退し、バンドは窮地に立たされるが、
ドラムのロブが加入することにより、体制が保たれた。
それまでポールが扱うラップトップの影響で
エレクトロニクスよりだった音楽にドラムが入り、
バンドとしての活動をすることになった。
それから程なくしてイアンに代わるベーシストのサイモンが加わり、
現在の形になる。

バンド名の由来は
映画から取ったという説(映画の名前は不明)と、
CIAのグアテマラのクーデター(1954年)から付けた(※2)というもの、
また、1950年代から60年代に行なわれた心理実験(※3)に由来しているという3つの説がある。
※2 CIAは一国の通信システムを65日間にわたって機能停止にし、
その間に国家転覆に十分なほどプロパガンダが行き渡るようにした。
※3 その実験では、65日間ホワイトノイズ(つまり「スタティック」)にさらされた場合、
人は狂気に至るという結果が報告されている。

[引用元ページ]

強烈なブレイクビーツに加え、ギターが轟音を唸らせているその音は、
Mogwai Meets Aphex Twin」と評されている。
1stでは主にシンセとギター、ベース、ドラムで成り立っていたが、
2ndでは新たにピアノ等の美メロを加えて
破壊衝動をイメージさせる音から一変、
「破壊から生まれる悲しみ」を感じさせる音楽に変貌している。

Animal Collective 

Animal Collective

ジャンル:ロック・ノイズ・フォーク

1st : Spirit They're Gone, Spirit They've Vanished
2nd : Danse Manatee
3rd : Hollinndagain
4th : Campfire Songs
5th : Here Comes the Indian
6th : Sung Tongs
7th : Feels
8th : Strawberry Jam
9th : Merriweather Post Pavilion

Other : Prospect Hummer - EP
Other : People - EP
Other : Water Curses - EP


メンバー:
エイヴィー・テア Avey Tare (本:David Portner)
パンダ・ベア Panda Bear (本:Noah Lennox)
ジオロジスト Geologist (本:Brian Weitz)
ディーケン Deakin (本:Josh Dibb)


アメリカ出身。
97年頃に結成。
90年代初期から中期にかけて米ボルティモアで
パンダ・ベアとジオロジストが「The Cartels」、
エイヴィー・テアとディーケンが「Auti Mine」を結成。
メンバーが大学へ進学した後に一緒に作曲をしたりして
交友を深めていった。

'00年に1stデビューアルバム「Spirit They're Gone, Spirit They've Vanished」
を発表。
アコースティック・ギターと力強いドラムと電子音をちりばめた
色彩豊かで音でその中に「空間」を感じることができる。
踊れそうだけどよくよく考えてみたらこれっぽっちも踊れそうにない。
当時の音楽シーンからは逸脱していて、
「万人受けとは程遠い」作風を備えた
そのとんでもない異世界サウンドは
常に新しい音を求めているアンダーグラウンド層で人気を博した。
そこからしばらくは地道な創作が続いたが、
Animal Collectiveが地上に出てくることになったのは
6thアルバム「Sung Tong」であった。
音楽の方向性をポップに持っていきながらも
しっかりと周りからは孤立した(?)サイケデリックな音楽で
アンダーグラウンド層を飛び出して一般の人々までもを陶酔させ、
注目を浴びたAnimal Collectiveは07年にArctic MonkeysFranz Ferdinand
等の主力アーティストを掲げるドミノ・レコーズと契約。

有名な会社と契約したこともあってか、
(自身の音楽の特徴が観衆受けのしやすいよりポップな方向に向いたこともある)
8thアルバム「Strawberry Jam」は全米72位、
9thアルバム「Merriweather Post Pavilion」は全米13位と、
着々と彼等のアンサンブルを全世界に広めていっている。

Kasabian 

Kasabian

ジャンル:ロック

1st : Kasabian
2nd : Empire
3rd : The West Ryder Pauper Lunatic Asylum (09年6月3日販売予定)

Wikipediaで「Kasabian」を検索

メンバー:
トム・ミーガン Tom Meighan (Vo)
セルジオ・ピッツォーノ Sergio Pizzorno (G, Key, Vo)
クリス・エドワーズ Chris Edwards (B)
イアン・マシューズ Ian Matthews (Dr)


イギリス出身。
トムが11歳のときにセルジオと組み、
そこにクリスとイアンが入ることで現在の形になった。
バンド名の由来はチャールズ・マンソンが中心となり起こした殺人事件
シャロン・テート殺害事件」に加担した一員リンダ・カサビアンからとったという。

Kasabianはアルメニア語では「解体、殺戮」といった意味を持ち、
アルバムのアートワークから
Kasabianの代表曲「Club Foot」の歌詞に至って
全体的に「軍隊」「死」「戦争」などをテーマにした
暴力的で刺激の強い歌詞が目立っている。
(しかし本人達はあくまで一般人を対象にした音楽だと語っている)

いつしか楽器を持ってギグやパーティーを行っていた彼等は
ブリット・ポップのムーヴメントをきっかけに
96年に結成し、イングランド中部のレスター郊外の
農場の小屋を拠点とし、メンバー全員が共同生活で曲を作っていた。

世間から隔離された場所での作曲の影響からか、
生み出される音楽はどこかアンダーグラウンドな雰囲気を漂わせていて、
ロックと電子音を荒々しく刻んだダンスビートが鳴り響く
まさに「革命」を起こしているような音をしている。

シングルを出した段階ですでに国内での人気は広まり、
日本でも「Club Foot EP」が届いた時点でリスナーからの反響が凄まじく
1stアルバムが発売される前のサマー・ソニック来日公演で
入場制限がかかるほどの人気を獲得した。

04年8月、満を期して発表されたセルフタイトル・アルバム「Kasabian」は
イギリスでダブル・プラチナム・セールスを樹立、
そしてゴールド・ディスクを受賞し、
さらにはメンバー達が最も尊敬するOasisの全米ツアーの前座に抜擢されるなど、
その活躍振りは音楽業界を震撼させた。

Mew 

Mew

ジャンル:ロック

1st : Frengers
2nd : And The Glass Handed Kites

Other : A Triumph For Man


メンバー:
ヨーナス・ブジェーリ Jonas Bjerre (Vo, G)
ボー・マドセン Bo Madsen (G)
ヨハン・ウォーラート Johan Wohler (B)
スィラス・グレイ Silas Graae (Dr)


デンマーク出身。
スィラス・グレイ以外の3人は小学校の頃からの幼馴染みで
一緒に育ってきた仲であり、高校時代にバンド活動を始めた。
以後、96年にスィラスと出会ってからも一切メンバーは入れ替わらず、
全員他のバンドで活動したことさえ無いという。

幼い頃は
Pet Shop BoysDepeche ModePrince等のポップスに親しんでいた彼等だが、
90年代に入りNirvanaの存在に強い衝撃を受け、
それ以後はMy Bloody ValentineDinosaur. Jr等のグランジロックに強い興味を示すようになる。


彼等は個性のある楽曲を作ろうと追求しようとしたが、
ステージの規模の小ささが目立つ等といった理由から
デンマークでの活動に限界を感じて
国内のライヴ活動に見切りをつけ、
01年にロンドンに拠点を移すことを決意する。
しばらくは地道なライヴ活動に勤しみ少しずつ人脈を広げていき
01年末に晴れて大手レーベルと契約した。
その後、ツアー中心に活動していった彼等は
02年9月末EP「Am I Wry? No」をリリース。

ギターの先の読めない展開や心に響く歌声、
メランコリーな雰囲気に包まれ、ひねりの加えられた楽曲の数々、
音楽の面白い要素をたっぷりと詰め込んだこの曲は
NME誌に『平均的なバンドのセカンド・アルバム全部よりも
多くのフックと可能性を秘めた曲』と絶賛された。


ちなみに彼等は1stアルバムをリリースする以前の段階では
4人で同居しフラットでの二段ベッド生活だったが、
2ndアルバムリリースを経て人気を得た彼等はすでに二段ベッド離れし、
庭付き一軒家にグレードアップしたそうである。
(しかし同居するのは変わらず、レコーディング等を台所で行っている)

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