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Kasabian 

Kasabian

ジャンル:ロック

1st : Kasabian
2nd : Empire
3rd : The West Ryder Pauper Lunatic Asylum (09年6月3日販売予定)

Wikipediaで「Kasabian」を検索

メンバー:
トム・ミーガン Tom Meighan (Vo)
セルジオ・ピッツォーノ Sergio Pizzorno (G, Key, Vo)
クリス・エドワーズ Chris Edwards (B)
イアン・マシューズ Ian Matthews (Dr)


イギリス出身。
トムが11歳のときにセルジオと組み、
そこにクリスとイアンが入ることで現在の形になった。
バンド名の由来はチャールズ・マンソンが中心となり起こした殺人事件
シャロン・テート殺害事件」に加担した一員リンダ・カサビアンからとったという。

Kasabianはアルメニア語では「解体、殺戮」といった意味を持ち、
アルバムのアートワークから
Kasabianの代表曲「Club Foot」の歌詞に至って
全体的に「軍隊」「死」「戦争」などをテーマにした
暴力的で刺激の強い歌詞が目立っている。
(しかし本人達はあくまで一般人を対象にした音楽だと語っている)

いつしか楽器を持ってギグやパーティーを行っていた彼等は
ブリット・ポップのムーヴメントをきっかけに
96年に結成し、イングランド中部のレスター郊外の
農場の小屋を拠点とし、メンバー全員が共同生活で曲を作っていた。

世間から隔離された場所での作曲の影響からか、
生み出される音楽はどこかアンダーグラウンドな雰囲気を漂わせていて、
ロックと電子音を荒々しく刻んだダンスビートが鳴り響く
まさに「革命」を起こしているような音をしている。

シングルを出した段階ですでに国内での人気は広まり、
日本でも「Club Foot EP」が届いた時点でリスナーからの反響が凄まじく
1stアルバムが発売される前のサマー・ソニック来日公演で
入場制限がかかるほどの人気を獲得した。

04年8月、満を期して発表されたセルフタイトル・アルバム「Kasabian」は
イギリスでダブル・プラチナム・セールスを樹立、
そしてゴールド・ディスクを受賞し、
さらにはメンバー達が最も尊敬するOasisの全米ツアーの前座に抜擢されるなど、
その活躍振りは音楽業界を震撼させた。

Mew 

Mew

ジャンル:ロック

1st : Frengers
2nd : And The Glass Handed Kites

Other : A Triumph For Man


メンバー:
ヨーナス・ブジェーリ Jonas Bjerre (Vo, G)
ボー・マドセン Bo Madsen (G)
ヨハン・ウォーラート Johan Wohler (B)
スィラス・グレイ Silas Graae (Dr)


デンマーク出身。
スィラス・グレイ以外の3人は小学校の頃からの幼馴染みで
一緒に育ってきた仲であり、高校時代にバンド活動を始めた。
以後、96年にスィラスと出会ってからも一切メンバーは入れ替わらず、
全員他のバンドで活動したことさえ無いという。

幼い頃は
Pet Shop BoysDepeche ModePrince等のポップスに親しんでいた彼等だが、
90年代に入りNirvanaの存在に強い衝撃を受け、
それ以後はMy Bloody ValentineDinosaur. Jr等のグランジロックに強い興味を示すようになる。


彼等は個性のある楽曲を作ろうと追求しようとしたが、
ステージの規模の小ささが目立つ等といった理由から
デンマークでの活動に限界を感じて
国内のライヴ活動に見切りをつけ、
01年にロンドンに拠点を移すことを決意する。
しばらくは地道なライヴ活動に勤しみ少しずつ人脈を広げていき
01年末に晴れて大手レーベルと契約した。
その後、ツアー中心に活動していった彼等は
02年9月末EP「Am I Wry? No」をリリース。

ギターの先の読めない展開や心に響く歌声、
メランコリーな雰囲気に包まれ、ひねりの加えられた楽曲の数々、
音楽の面白い要素をたっぷりと詰め込んだこの曲は
NME誌に『平均的なバンドのセカンド・アルバム全部よりも
多くのフックと可能性を秘めた曲』と絶賛された。


ちなみに彼等は1stアルバムをリリースする以前の段階では
4人で同居しフラットでの二段ベッド生活だったが、
2ndアルバムリリースを経て人気を得た彼等はすでに二段ベッド離れし、
庭付き一軒家にグレードアップしたそうである。
(しかし同居するのは変わらず、レコーディング等を台所で行っている)

CD購入劇その3 

CD共

本当Disc Union新宿店ったらいろんなCD売ってるわーヽ(´ー`)ノ

今回買ったCDはこちら。


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Animal Collective / Feels (下)

Animal Collectiveの
サイケデリックな音楽も好きだけどジャケットのセンスも好き。
彼等の音楽をそのままジャケットにしてる感じがする。
最新アルバムに比べてポップさは欠けてるけどまだまだポップ。
Merriweather Post Pavilionは今ヘビロテ中で、
次はStrowberry Jamが待っていて、その次にコレを聞く予定。
うーん楽しみ。


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Dosh / Wolves And Wishes (右上)

ジャンル分けが難しいアーティストです。
ドラム、キーボード、鉄琴、電子音楽など様々な楽器をサンプリングし、組み合わせています。
あえて言うならポストロックやエレクトロニカになるのかな。
ドラム+鉄琴がいい味を出していて、聞いていて落ち着きます。
そしてこちらのジャケットはトップ10に入るほどのお気に入り。
レコード盤も発売してるので買って部屋に飾りたい(・∀・)


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65daysofstatic / The Fall Of Math (左上)

ジャケットが重なってて分からないのですが、
右下らへんに頭をかかえて地面にうずくまってる男性?が写ってます。
確かに65dosの音楽の基本を成すのは「絶望」や「苦悩」なので
このアートワークは非常に的を得ているといえる(´∀`)笑
その内レビューすると思いますが、
絶望を感じてみたい方はiPodトップ25に入ってると思うので
覗いて見てください。


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Animal Collectiveは知ってから大分経ちますが、
9枚もアルバムを出していることを今さら気付きました。

これは全て集めざるをえない( ´ー`)

Mogwai - Come On Die Young 

Come On Die Young

Mogwai / Come On Die Young

99年発表

1 - Punk Rock (2:09)
2 - Cody (6:33)
3 - Helps Both Ways (4:53)
4 - Year 2000... (3:26)
5 - Kappa (4:52)
6 - Waltz For Aidan (3:44)
7 - May Nothing But Happiness... (8:30)
8 - Oh! How The Dog Stack Up (2:04)
9 - Ex-Cowboy (9:09)
10 - Chocky (9:23)
11 - Christmas Steps (10:39)
12 - Punk Rock/Puff Daddy/An Chris (2:14)


新たなジャンルを切り開いた1stアルバム「Mogwai Young Team」から2年、
Mogwaiは更なる新風を吹かせるために本アルバム「Come On Die Young」を発表。
1stアルバムの肉体的で重厚なサウンドを聞いた人々は、
更なる轟音のカタルシスを期待して本アルバムを手にした。
しかし、そんなことなんて知ったこっちゃない、かとでも言うかのように
Mogwaiはあっさりとそんな期待を裏切った。
Mogwaiがこのアルバムで目指したのは
ギターとドラムから成す爆音ではなく、
「静寂と混沌」であった。
前作で「静→動」の推移が凝縮されて収められていたのに対して、
近作では穏やかに響く余韻が主張トーンになっている。



アルバムは「Punk Rockとは何か」を熱弁するIggy Pop
演奏に乗せる、という意味深な始まり方をします。
Mogwaiがパンクについてどう思ってるかはわかりませんが
(多分いいイメージではない気がする)
このアルバムをパンクで囲むのに一体どんな意味があるのでしょうか。
2曲目Cody (Come On Die Youngのそれぞれの頭文字を取っただけ)では、
Mogwai初の歌付きの曲が披露されます。
ただ気合いを入れて歌ってるわけではないので
音の一部として捉えたほうが自然かもしれません(゜∀。)笑

その後、アルバム後半の「Ex-Cowboy」や「Christmas Steps」に
行くまでは一貫して「静寂から生まれる混沌」を追求していて、
特に「Helps Both Ways~May Nothing But Happiness...」の流れは
曲ごとにリズムは違えど、
一つの曲として捉えても違和感がないほど統一性があります。
自分は、この5曲の作品を聞くにあたっては必ず
「Helps Both Ways」から聞きます。
この流れを途中から聞くということは、
4コマ漫画を2コマ目から読むのと同じだって思ってます(・∀・)

そしてCODY物語の架橋の「9 - Ex-Cowboy」から
だんだんと曲調が激しくなっていきます。
前作と違う所は、ドラムの音が強調されている所です。
乾いた、というと悪いイメージが付いてしまいますが、
よりくっきりとドラムの音を聞き取ることができます。
より精密な音を求めたならば当たり前かもしれませんね。

ピアノの音色が悲しげに響くChockyを挟み、
ついにMogwaiの代表曲の1つである「Christmas Steps」に入ります。
10分という曲時間の中で、狂気剥き出しの展開になるのは1分程度ですが、
「鬼気迫る」という表現が本当にしっくりくる曲で、
今でも聞くときは少し身構えてしまいます(;^ω^)
曲の中盤で爆発が起こり、その後は荒波が収まるかのように
ゆっくり、ゆっくりと余韻を残して去っていきます。
本当に良く出来た曲だなぁ…(´∀`;)



このアルバムは個人的にiPodで気軽に聞ける作品ではなく
寝る前にコンポで流すようなアルバムだと思ってます。
一曲一曲の粒は小さいけど、粒が繋がってるために大きな粒に見える
って感じでしょうか(゚Д゚)

まだ再生数は少ないのですが
(Christmas Stepsの再生数は異様に多い)
これほど飽きが来なさそうなアルバムは珍しく、
間違いなく今後長く付き合うことになっていくアルバムになるでしょう!


Mogwai - Mogwai Young Team 

Mogwai Young Team

Mogwai / Mogwai Young Team

97年発表

1 - Yes! I Am A Long Way From Home (5:57)
2 - Like Herod (11:40)
3 - Katrien(5:24)
4 - Radar Maker (1:35)
5 - Tracy (7:20)
6 - Summer (Priority Version) (3:28)
7 - With Portforio (3:11)
8 - R U Still In 2 It (7:21)
9 - A Cheery Wave From Stranded Youngsters (2:18)
10 - Mogwai Fear Satan (16:20)

色数字:個人的オススメ

ポスト・ロック界の重鎮Mogwaiの出発点。
Mogwaiを否定していた評論家達の口を黙らせ、
代わりに賛美を上げさせた一枚。
そしてポストロックというジャンルを一気に有名にさせた一枚。
インスト・ロックはTortoiseやDon Caballeroが既に存在していたものの、
人気があったのは一部であってまだ一般に浸透してはいませんでした。

この「Mogwai Young Team」というアルバムによって
ポスト・ロックやマス・ロックが注目され始めたといっても過言ではないでしょう。


今のMogwaiと比べると演奏技術がまだまだですが、
それでも臨場感を味わうには申し分ありません。

個人的オススメは一つのアルバムの内3曲までと自分の中で決めているので、
3つだけになっていますが、本当なら
1 - Yes! I Am A Long Way From Home
6 - Summer
もオススメです。
初期のMogwaiの味が良く出ています。

2曲目のLike HerodはMogwaiが得意とする「静→動」の動きが
最も強く表現されている曲だと思います。
弱々しく演奏がスタート、2分あたりで演奏の音が消えかけるのですが
「あれ?このまま曲終わっちゃうのかな?(゚Д゚)」
なんて思う頃に突然ギターの音が爆発します。
音が弱々しいからって音量上げちゃいけません。
あまりの音圧の変化に度肝抜かれますよ(;´д`)
うねるわうねるわ。一体どこで呼吸をしたらいいのやら。
一分弱ほどギターのうねりが続き、
またもや弱々しいギターが響き、また爆発。
AメロとかBメロなんてものはありません。
言ってしまえば全てがサビです(屮゚Д゚)屮

占めはなんといっても演奏が16分休みなく続く
Mogwaiの代表曲である「Mogwai Fear Satan」。
大地の力強さを感じられる一曲(?)

この曲を聞き終えた後は余韻が響きます。
なんたって16分です。
「Mogwai Fear Satanを聞いた」って感覚が嫌でも残ります。


歌もなく、演奏が淡々と続くのについ全部聞いてしまうのは
Mogwaiの演奏の技量はもちろんのことですが
一曲の中で起承転結がしっかりしてるからだと思います。

現在、Mogwaiの後を追い様々なポストロックアーティストが出てきています。
その群衆にまみれても頭一つどころか三つも四つも飛び出ているのは
決してどの曲のどの部分にも無駄がないこと。
「Radar Maker」は1分半の曲ですが、音はしっかりと作り込まれていて
このアルバムが成り立つためには必要不可欠な曲です(´∀`)
(With Portfolioのような遊び心満載な曲もありますが笑)

You Tubeには無かったので載せられませんでしたが、
是非聞いてみてください。
Mogwaiメンバーのユニークさが感じられる一品です。
音が右往左往に動き回り、方向感覚を失いかけます。
これを聞きながら平均台を渡っても渡り切る自信がありません(ノ´∀`*)


ちなみに、ジャケットの写真、見て分かりますが、
富士銀行の写真です。
なんで日本の数ある銀行の中で富士銀行なのかわかりませんが、
国内盤では著作権にひっかかるとかなんとかで「富士銀行」の文字は消され、
ただの黒い棒になってます(・∀・)


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